AIDOMAとWEBでのAIDOMA(AISAS)について [AIDOMA/AISASについて]

Posted by boukyaku on 27.2009 用語解説   0 comments
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    AIDOMAとWEBでのAIDOMA(AISAS)について [AIDOMA/AISASについて

    マーケティングについて調べていると消費者の購買パターンを
    まとめた用語があった。

    AIDOMA と WEB向けの AISAS 。

    調べてみた。

    --

    AIDOMA 

    1920年代にアメリカ合衆国の販売・広告の実務書の著作者であった
    サミュエル・ローランド・ホールが著作中で示した広告宣伝に対する
    消費者の心理のプロセスを示した略語。

    販売店・リアル店舗での消費行動をまとめているみたいです。
    以下が、AIDOMAの詳細。

    Attention(注意)
       ↓
    Interest(興味)
       ↓
    Desire(欲求)
       ↓
    Memory(記憶)
       ↓
    Action(行動・購買)

    確かに、この様に考えて購入していますね(;゚Д゚)
    う~ん。すごい。。。

    これがWEBになると変わるみたいなんです。

    ---

    AISAS
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    ネットでの購買行動のプロセスモデルとしてAIDMAに対比されるものとして

    日本の広告代理店の電通等によりAISAS

    (エーサス、アイサス)という
    モデルが提唱された。

    Attention(注意)
       ↓
    Interest(興味)
       ↓
    Search(検索)
       ↓
    Action(行動・購買)
       ↓
    Share(情報の共有)


    サーチ・検索が含まれて、購入した後になにやら情報を交換する。。。

    あっやっているΣ(・∀・;)!!

    ネットの場合は、購入後のレビューが後の購入者のモチベーションを
    大きく左右するんですよね~。。
    安かろう悪かろうは、時代に乗り遅れてしまします!

    安かろう良かろう、人に教えたろう!!


    なかなか難しい、世の中になりましたね~( ´ー`)フゥー...


    参考:
    AIDOMAについてウィキ

    SISASについて
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