AIDOMAとWEBでのAIDOMA(AISAS)について [AIDOMA/AISASについて]

AIDOMAとWEBでのAIDOMA(AISAS)について [AIDOMA/AISASについて

マーケティングについて調べていると消費者の購買パターンを
まとめた用語があった。

AIDOMA と WEB向けの AISAS 。

調べてみた。

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AIDOMA 

1920年代にアメリカ合衆国の販売・広告の実務書の著作者であった
サミュエル・ローランド・ホールが著作中で示した広告宣伝に対する
消費者の心理のプロセスを示した略語。

販売店・リアル店舗での消費行動をまとめているみたいです。
以下が、AIDOMAの詳細。

Attention(注意)
   ↓
Interest(興味)
   ↓
Desire(欲求)
   ↓
Memory(記憶)
   ↓
Action(行動・購買)

確かに、この様に考えて購入していますね(;゚Д゚)
う~ん。すごい。。。

これがWEBになると変わるみたいなんです。

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AISAS


ネットでの購買行動のプロセスモデルとしてAIDMAに対比されるものとして

日本の広告代理店の電通等によりAISAS

(エーサス、アイサス)という
モデルが提唱された。

Attention(注意)
   ↓
Interest(興味)
   ↓
Search(検索)
   ↓
Action(行動・購買)
   ↓
Share(情報の共有)


サーチ・検索が含まれて、購入した後になにやら情報を交換する。。。

あっやっているΣ(・∀・;)!!

ネットの場合は、購入後のレビューが後の購入者のモチベーションを
大きく左右するんですよね~。。
安かろう悪かろうは、時代に乗り遅れてしまします!

安かろう良かろう、人に教えたろう!!


なかなか難しい、世の中になりましたね~( ´ー`)フゥー...


参考:
AIDOMAについてウィキ

SISASについて
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