サイトの滞在時間を延ばす方法を考えてみた

Posted by boukyaku on 11.2010 ホームページ制作の謎   0 comments
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    サイトの滞在時間を延ばす方法を考えてみた

    サイトの滞在時間を延ばす方法を考えてみた。
    アクセス数が伸びても滞在時間が短ければ、意味は無い。
    言ってみれば、商品を買わない客が大量に着ているコンビニだ。

    とりあえず、訪問して何もないから帰る。
    もっともあってはならないサイトの状態だ。

    ってことで、サイトの滞在を延ばす方法を考えてみる。
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    コンテンツリノベーションで滞在時間を延ばす
    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/07/07/8296

    まず、CSSによってレイアウトと文字組を変えます。画面全体に「余白」があると読みやすい印象を与えることができるので、「padding」で文章周辺に余白を作り「line-height」で行間を広げます。イメージは雑誌などの紙媒体です。そして3~4行単位に「見出し」を入れ、1つの文節を短くします。ツイッターやブログを見ていて感じることなのですが、ネット利用者の読解力は年々、残念なほどに低下しており、文節を短くし文字数を減らすことで読者の心理的負担を軽くするのが狙いです。


    サイトには十分な体験談が用意されおり、トップページからもリンクされています。しかし、このコンテンツから他のページへは直接つながっていませんでした。もったいないお化けがでる話です。そこでコンテンツの途中に「案内」を貼ったところを、3割強の客を「引き留める」ことに成功したというわけです。



    上記の記事を発見。
    いいこと書いてありますね。確かにその通りです。
    そして、その記事のポイントは・・・

    文章も劣化することがある。

    見落としている導線は以外と多い。
    だそうです。
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