月の途中で入社した場合の給与計算の方法について

月の途中で入社した場合の給与計算の方法について

会社を辞めることは、当たり前のこと。
辞めるときは、色々手続きやらなんやらすることが多いので
大変なイメージがある。

では、入社は大変ではないのか?
入ってしまえば、無断欠勤が無い限りは給与はもらえる・・・
あっ、月の途中に入社した場合の給与計算はどうなっているのだろうか?

月頭や締め日の次の日から切りよく入社すれば、考えることも無いだろうけれど
中途半端な月の中盤なんかに入社した場合の給与計算について考えてみる。


給与計算には、各会社に定める就業規則が関係する



1、入社月の日数 1月なら31日間を支給給与で割り日割り支給

計算式 : 給与 * 労働日数 ÷ 日数

2、入社月の所定労働日数を支給給与で割り日割り支給
  週休2日なら22日

計算式 : 給与 * 労働日数 ÷ 日数(22日)

3、1年間の月平均所定労働日数の平均を支給給与で割り日割り支給
  平均が20日なら

計算式 : 給与 * 労働日数 ÷ 日数(20日)


また、日割計算をする場合、賃金の範囲(家族手当などについての取扱方法)
についても定めておくことが必要です。
給与計算期間の一部しか勤務しない場合に、諸手当を全額支給するのか、
それとも諸手当についても日割計算をするのかということを明確にしておく
必要があるということです。


こんな感じで、計算されるみたい。
ほとんどの企業は、1の計算方式を採用するだろうな・・・
労働者に不利な就業規則。

入社前に確認しておこう!無理か(笑)
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