まんとくんが気持ち悪いで有名なせんとくんに負ける ライセンス契約40億円突破

まんとくんが気持ち悪いで有名なせんとくんに負ける ライセンス契約40億円突破

まんとくん と せんとくん を覚えているでしょうか?
あの気持ち悪いで有名になった
奈良県平城遷都1300年祭のキャラクター「せんとくん」
忘れたくとも忘れられないインパクトの持ち主だ。

せんとくん


そんな「せんとくん」が今大人気だ!
何より、噂とかではない、ライセンス契約額は40億円を突破した!

あの「せんとくん」が
せんとくん
40億のライセンス契約額だ!


40億だ!

気持ち悪くても40億を稼げるのだ!

対抗馬として登場した「まんとくん」を大きく上回る人気!

今ではガッカリな「まんとくん」↓
まんとくん


せんとくんは、2010年に奈良県全域で開催される
平城遷都1300年祭の公式キャラクターとして08年春に登場。
坊主頭に鹿の角を生やした子供のキャラクターだ。
「マスコットキャラなのに可愛くない、気持ち悪い」などと話題になり、
新聞・テレビなどでも大きく取り上げられた。
最初は不人気で白紙撤回署名運動も起きたほど



キャラクターグッズでは、1300年祭がスタートした1月ごろは拮抗していたが、
その後は7対3でせんとくんが優勢。

「最初は『気持ち悪い』と言われていましたが、
メディアに多く露出して見慣れてくると愛着がわいてくるようです。
公式キャラクターというのも大きいです。平城遷都1300年祭のキャラクターでしたが、
今後も奈良のキャラクターとして定着してほしい」



慣れたらなんでも良いのか!と思う。

せんとくん登場直後に最も反対していたのが地元の人たちだ。
現在、奈良市街では駅から商店街までせんとくん一色となっているが、
近鉄奈良駅近くに住んでいる男性は「最初は『公募もせずになんで勝手に決めるんだ』
といった声が出ていましたが、最近ではめっきり聞かなくなりました。
見慣れてしまって、皆知らず知らずのうちに受け入れてしまっているようです」と話していた。



これは・・・。
人気が出たら何もいえなくなるといったところだろうか。
確かに、町おこしに大きな力になる「せんとくん」に
誰が刃向かえるだろうか。
TKOとせんとくん
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