冷え性改善の しょうが の本当の食べ方 ためしてがってん より

Posted by boukyaku on 26.2010 食の豆知識   0 comments
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    冷え性改善の しょうが の本当の食べ方 ためしてがってん より

    ダイエットにも重要な身体を温めること。
    そんな時にスグに思いつく食べ物は、しょうがだ。

    生姜(しょうが)
    香辛料としての使われ方が多い。日本料理ではすりおろすか、
    すりおろしたものを醤油と合わせて生姜醤油とするか、千切りにするか、
    刻んで振りかける使い方が多い。冷奴、素麺、アジの寿司やたたきなどに生姜は
    欠かせない薬味とされている。



    そんな、生姜(しょうが)を使ってもっとも
    冷え性を改善する方法がためしてがってんで紹介された。
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    生姜(しょうが)を使って冷え性改善

    冷え解消を目的とするなら、
    「非常にもったいない食べ方をしている」
    と専門家は言う。

    そのもったいなくない食べ方とは、
    「乾燥生姜(しょうが)を食べることです。」

    普通の生姜(しょうが)を食べて体温を測定。
    指先の温度は上がったものの、なんと深部体温は下がってしまった。

    乾燥生姜(しょうが)を食べて体温を測定。
    指先の温度をかなり上昇させたにもかかわらず、深部体温はほとんど下がりません。



    これは凄い!
    実は、身体を冷やしてしまっていたなんて・・・

    生姜(しょうが)の効果。

    生の生姜(しょうが)にはジンゲロールという辛み成分が含まれています。
    ジンゲロールは血液の中を流れおり、
    手先や足先の末しょうで血管を広げる作用がある。

    血流がよくなり手先や足先の体温が上がります。
    しかし、これは深部にある熱を手先や足先の末しょうに
    送り出すことでもあるため、実際は深部体温はやや下がってしまう。

    生姜(しょうが)を乾燥させるとジンゲロールの一部が
    ショウガオールという別の成分に変化します。

    ショウガオールは胃腸の壁を直接刺激して、
    血流を高め、熱自体を作り出す働きがあります。

    乾燥生姜(しょうが)はジンゲロールと
    ショウガオールの両方の働きで全身を温めるます。


    乾燥生姜(しょうが)は古くから漢方薬に使われています。
    同じしょうがでも生と乾燥では効果が異なっていたのです。



    びっくりです!
    ちなみに、乾燥生姜(しょうが)の作り方は、
    薄く1~2mmにスライスして、電子レンジで「ちん」です。
    もっとも、ショウガオールが増える乾燥法のようです。
    http://cgi4.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20100825
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