与太話や与太者などの与太って何?与太の由来について

Posted by boukyaku on 13.2010 用語解説   1 comments
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    与太話や与太者などの与太って何?与太の由来について

    与太話や与太者など、よく言われる・・・。。。嘘です。
    ちょくちょく、耳に挟みます。

    では、与太とは何なんでしょう?
    意外に知らない与太について、ちょいと調べてみた。
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    与太とは?

    室町時代後期以降の浄瑠璃の世界の隠語。
    「うそつき」「でたらめを言う者」のこと。転じて「うそ」「でたらめ」。
    そのころの意味は「知恵の足りない者=馬鹿」「愚か者」「でたらめ」「ふざけた、くだらない言葉」「馬鹿はなし」などとなります。

    もうひとつ。与太という人が実際にいたのかというと・・・いませんでした。
    古典落語のキャラクター、与太郎からきているという。
    与太郎は、とぼけた、ちょっと頭の弱い人物で、
    そのことから、現在では、『素行不良の若者』意味になって使われている。

    ちなみに、
    「与太を飛ばす=出鱈目を言う」
    「与太ばなし=ばかげた話」
    「与太者=役に立たない者・愚か者・怠け者・不良者・ならず者・やくざ者」
    「与太る=不良じみた行為をする」
    「与太を言う=馬鹿を言う」

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    2010.09.13 11:09 | URL | kurosaka0523 #jJm/SfTo [edit]


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