歯茎からの出血や腫れ 口の病気について調べてみる たけし みんなの家庭の医学

Posted by boukyaku on 10.2010 身体の謎   0 comments
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    歯茎からの出血 口の病気について調べてみる たけし みんなの家庭の医学

    歯の病気って意外と怖い。
    いつも、いつも見ているので、あまり変化がわからない。

    歯茎が痩せる、腫れる、出血。

    どれも意外と気づかないものだ。

    たけしの健康エンターテイメント
    みんなの家庭の医学でも特集がある。

    ちょっと気にある歯の事について調べてみようと思う。
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    歯茎からの出血や腫れについてにまとめてみたので、参考にどうぞ!

    ●歯茎の出血

    歯を磨いていると、歯茎から出血したり、重症の場合は
    歯茎をさわっただけで出血する人もいると聞きます。

    歯茎の出血は、歯周の状態が悪化して
    歯周炎を起こしていることが原因の殆どです。

    ●歯肉炎

    歯肉炎は、歯と歯肉の間に歯垢が付くことで起きます。
    歯垢の中に歯周病の原因菌となる細菌がいます。
    食べ物のカスや唾液に含まれるたんぱく質を
    栄養源として繁殖します!

    放置しておくと、細菌が毒素や活性酸素、結合組織を破壊する酵素など
    出し炎症(歯肉炎)を起こします。

    ●歯ブラシでは難しい

    歯ブラシでは、なかなか原因菌を除去することが難しいため
    症状が悪化して、歯茎に栄養が行き渡らなくなると
    歯茎が壊死(腐る)して歯槽膿漏という病気に発展します。

    ●自覚症状がない

    歯茎や歯肉は、あまり痛みを感じないので自覚症状が出にくいのです。
    症状が進行してはじめて事の重大さに気づくことになります。
    シグナルは、歯茎の出血の他に、口臭などもあります。

    歯を磨いていても口臭が気になる場合は、疑ってみましょう!
    あと、くさ玉の可能性もあります!!
    くさ玉⇒

    ●対策

    徹底した歯ブラシ(歯磨き)や歯石の除去などを
    歯科医院で行いましょう!歯は一生付きあわなければなりません。
    大事にしましょう!



    ●歯間ブラシで出血します!続けたほうが良い?

    出血したとしても、無理なく歯間ブラシが通る場合は、
    続けても問題ないでしょう。
    特に、歯肉に炎症がある場合は、始めの方は出血します。
    次第に出血は減っていきます。(1週間程度)

    痛みがある場合は、控えたほうが良いけれど、
    痛みの理由によっては続行の判断になります。
    症状を見てみないと正しい判断ができませんので、
    歯科医院にいくべきでしょう。



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    緊急 家庭でできる 口の中ドック
    http://www.asahi.co.jp/hospital/
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