年収3000万円を稼ぐ人が私の故郷に0.02%

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独立を考える人は、大抵「人に使われるのが嫌」
「自分を試してみたい」「稼ぎを多くしたい」などの欲求が強いと思う。

私は、「人に使われるのが嫌」それだけなのだが・・・。

最近、見た記事に「年収3000万円を稼ぐ人」について書かれている物があった。
興味深い内容でしたので、ちょっとご紹介しましょう。


年収3000万円は、全労働力の0.3%(16万353人)に過ぎないといいます。
私の地元の福岡県に全3000万円プレーヤーがいるとすると、
労働人口248万人(H17)ですので、7440人となります。


ん?


47都道府県に均等に3000万円プレーヤーが居ると考えると、
1県当たり、3400人。


私の地元に戻り考えます。
福岡県の労働人口は248万人

つまり、労働人口の0.1%が3000万プレーヤーということです。


ん?


さらに、規模を縮小します。
福岡県は15の圏域で分かれています。その圏域で平均化すると1圏域226人


圏域の1つである福岡市は、さらに7区で分かれています。
そうすると、早良区には32人

私の出身は早良区です。


早良区の労働人口は、14万5000人。


私の出身地に3000万円プレーヤーは、
0.02%しかいないことになりました!


改めて3000万プレーヤーの凄さを実感!もちろん空想の理論値ですので、実際は都市圏に集中しているでしょうから、さらに少なくなると思います。さらに凄いですね(笑)

本当は、3000万円プレーヤーのお話がしたかったのです・・・
本があるようなので詳しくは、そちらで。

30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人 稼げない人


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