サーチュイン遺伝子は空腹で活性化する!長寿遺伝子の底力

Posted by boukyaku on 05.2013 身体の謎   0 comments   0 trackback
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    「サーチュイン遺伝子」を活性化することで、
    マウスが約15%長生きする事がわかった!
    (スラエルのバール・イラン大学研究チーム調べ)

    サーチュイン遺伝子とは“長寿遺伝子”や“若返り遺伝子”と呼ばれています。

    老化やがんの原因とされる活性酸素の抑制、
    ウイルスを撃退する免疫抗体の活性化にくわえ、さらに全身の細胞の遺伝子を
    スキャンして修復するなど、老化防止の脳力を持っています。

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    サーチュイン遺伝子は1999年に酵母から発見されたようで、
    この遺伝子を活性化すると、ショウジョウバエの寿命は30%、
    線虫の寿命は50%も延びることが判明しています!

    そのサーチュイン遺伝子を活性化する方法は、「飢餓状態になる!」
    腹を空かせたら活性化するらしい!

    腹を空かせカロリー不足になると、動物としての防衛機能で細胞レベルの損傷を
    防ぐために修復機能が活性化するというメカニズム。

    昔の人は長生きだけど・・・まさか。
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